インターネットビジネス実践者が絶対に気づくべき落とし穴

こんにちは!ジロウです。

プロフィールでも触れていますが、僕は元々ブログをマネタイズすることで稼いでいました。

でも、ある日、そんな状況に疑問を感じて以来、もっぱらマーケティングに注力するようになったんですね。

どうしてか・・・?

今回は、その理由を掘り下げてお伝えしたいと思います。

ただ書きなぐっただけの乱雑な記事ですが、どうか気軽にお読みいただけたら幸いです。

目次

ジロウが陥ったビジネスモデル選択の落とし穴

一口に「インターネットビジネス」と言っても、数多くの手法がありますよね。

何を選ぶかで命運が分かれる場合も多く、事前にできるだけ多種多様なビジネスモデルを知っておく必要があります。

なぜなら・・・

ほぼノーリスクで取り組めることが魅力のインターネットビジネスではありますが、苦労して築いた収入の礎が急転直下で失われる可能性も秘めているからです。

これこそ、まさに落とし穴・・・。

その正体をしっかり見極めてから取り組まなければ、僕みたいに貴重な時間を無駄にすることになるかも知れないんです。

これまで取り組んだ主なネットビジネス

思えば、僕が最初に取り組んだ商売はヤフオク転売でした。

ただ、当時はビジネスという認識や戦略も何もなく、いたずらに不用品を出品していただけです。

  • 輸入CD
  • レコード
  • DVD
  • 作家のサイン本
  • タロットカード
  • 非売品の映画パンフレットやチラシ
  • モデルガン
  • ビリヤードのキュー
  • 古いギター

などなど・・・

なんやかんやで、トータルで50万円くらいにはなったと記憶しています。

でも、当時住んでいたアパートの部屋は常にダンボールやプチプチといった梱包材がいっぱいで、そんな中で生活しながら、

「オレ、何やってんだろ?」

って、虚しくなったのを覚えています。

やがて、「アフィリエイト」という仕組みの存在を知った僕は、ネット上から拾った情報だけを真に受けて実践をスタートしました。

「Seesaa」「livedoor」「So-net(現在はSeesaaに統合)」「FC2」といった無料ブログサービスを使ってブログを幾つも立ち上げ、アフィリエイト広告を貼るだけという、今思えば実におバカな手法でした。

アクセスを集める記事の書き方も、買わせる導線の描き方も知らずに闇雲にやっただけですから、稼げるはずがありません。

そのくせ、自己投資を惜しんで教材を買うことも考えず、無駄な時間を費やしていました。

そんな自分の考え方が大間違いだということさえ気づかないまま、

「アフィリエイトは稼げない!」

と結論づけたアホな僕は、次に「トレンドブログ」という手法に出会います。

そう、実はこれが、なぜか “稼げてしまった” んです・・・。

稼げることを実感できた上に、資金にも余裕ができた僕は、初めて教材を買ったりコンサルを受けたりしながら、自分から積極的に研究するという行動を起こすようになりました。

Google検索のアルゴリズムだの、内部SEOだの外部SEOだの、PREP(プレップ)法を使ったライティング手法だのと、ブログにまつわる知識ばかりをひたすら学んだものです。

この頃、僕が最終的に辿り着いた手法は、ブログにGoogleアドセンスとアフィリエイトを融合させて稼ぐ、というものです。

このノウハウに自信が持てたので、2年ほど独自にコンサル企画を行ったこともあります。

そこで僕は、人に教えることの難しさを痛感しました。

そして同時に、この手法の脆さ、危うさというものを思い知ることになったのです。

一般的なネットビジネスの落とし穴とは?

  • ヤフオク転売
  • 無料ブログサービスを使ったアフィリエイト
  • 独自ブログを使ったトレンドブログ

僕が経験してきた上記のビジネスモデルには、『負の共通点』があります。

それが、「他人の仕組みを使ってマネタイズしている」という点なんです。

あ、いや、ネットビジネスのほとんどは、多かれ少なかれ他人の仕組みを利用して成り立っています。

例えば、サーバー、メルマガスタンド、SNSだって、他人が構築した仕組み(プラットフォーム)ですもんね。

僕が言っているのはそこではなく、「収益の源まで他人が作った仕組みに依存するのは危うい」ということなんです。

順に見ていきましょう。

まず、ヤフオク転売は、Yahoo!オークションという仕組みがなければ成り立ちません。

無料ブログサービスは、運営会社側のルールに縛られますし、もしもサービス提供が終了になったらアウトです。

アフィリエイトだって、商品サービスの販売が終了になったり広告主が撤退するたびに収益が絶たれ、別の案件でイチから立て直す必要が生じます。

Googleアドセンスも、Google側の一方的なルールに縛られますし、検索エンジンのアルゴリズムの変化に一喜一憂させられます。

つまり、これらのビジネスモデルの収益源は、最初から他人の意向に振り回されるという大きな不安定要素を抱えているってことなんです。

せっかく時間をかけて取り組んだにも関わらず、容赦なく突き付けられる現実・・・。

僕の言う落とし穴とは、まさにこれのことなんです。

そう言えば、僕が実践していた頃のような従来のトレンドブログの手法も、通用しづらくなっているみたいです。

当時は、朝書いた記事がたちまち爆発的なアクセスを集めて、1日で数万円稼げたなんてこともザラでした。

ところが、昨今では記事のインデックススピード(検索エンジンに反映されるまでの早さ)が遅くなり、以前と同じようには稼げないようです。

それでも、当時の仲間の中には、未だにGoogleとのイタチごっこに精を出している人もいます。

やれこれからのSEOの在り方はこうだの、やれこれからブログで稼ぐには中古ドメインが欠かせないだの、そういう小さいことに頭を悩ませているんです。

今の僕から見ると、申し訳ないけど、すごく時間を浪費しているようにしか思えないんですよね。

マーケティングに注力する優位性とは?

そのようなわけで、僕は、これまで夢中になって取り組んできた「稼ぐ系ブログ」という手法に見切りをつけました。

そりゃ今でも、やり方次第で稼げはします。以前とは変わったと言っても、環境自体は皆に平等ですしね。

けれど、やはり他人の仕組みに依存した収益源では安心できないし、得られる収益の大きさにも限界を感じたんです。

じゃ、どうすればイイのか?

これはもう、「独自の商品(サービス)」「販売の仕組み」を作り上げる以外にありません。

例えば、いわゆるコンテンツビジネスというジャンルがそれです。

独自の商品ですから、販売価格も販売期間も自由に決められ、他人の都合に振り回される不安も解消されます。

商品となるデジタルコンテンツは、無形商品なので在庫を抱える必要はないし、いくらでも修正や改善も可能です。

おまけに仕入れの費用もかからず、売り上げは、ほぼ丸ごと自分のものです。

こんな都合の良いビジネスが、ほかにあるでしょうか?

しかし、ここで課題になることが1つだけあります。

それが「どうやって売るのか?」、すなわち販売の仕組み、マーケティングという分野なんですね。

マーケティングとは、見込み客に商品・サービスを提供するための活動全般、言わば『座組み』のことを言います。

その中には、コンセプトメイキング、ターゲティング、宣伝、流通、戦略といったプロセスの全般が含まれます。

これらのスキルは、ネットビジネスだけでなくリアルビジネスにおいても応用でき、一度身につけてしまえば一生モノの財産になります。

仮に全財産を失ったとしても、また自力でゼロから稼ぐ仕組みを構築できるスキルです。

僕のように、誰にも雇われることなく、社会において独立して生きて行きたい者にとっては不可欠だと言えるでしょう。

ちなみに、WEBマーケティングを手っ取り早く実践する、あるいは練習するという観点から言うと、アフィリエイトはもの凄く有効な手段です。

アフィリエイトでの成功体験は、そのまま独自商品に当てはめられるケースも多いですからね。

ただし、アフィリエイトで稼ぐことだけで満足していては勿体ないと思うんです。

同じ労力を使うなら、独自の商品を販売して、売り上げを丸っと自分のものにする方が遥かに魅力的ですもんね♪

さて、マーケティングを学んで独自商品を販売することの優位性を、多少はご理解いただけたでしょうか?

あ、特に難しく考える必要はないですよ。

僕でさえ実践レベルになれましたし、個人で実践する程度のスキルなら誰にでも習得できると思っています。

最初は副業として始めて、いずれは脱サラを視野にチャレンジしてみるのも悪くないと思いますよ♪

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コメント|この記事のご感想をお待ちしております♪

コメント一覧 (2件)

  • なるほど。プラットフォームに依存することがないコンテンツビジネスの良さがよく分かりました。
    自分に出来ることから小さく始めてみたいです。
    ありがとうございました。

    • miyabiさん、コメントありがとうございます!
      反応が遅れてすみません!!
      m(_ _)m
      お役に立てたようでしたら嬉しいです♪
      今後ともよろしくお願いします!!

      P.S. 当ブログへの初コメント、感謝です♪

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